もみがら堆肥製造者の皆さんへ!

籾殻がなかなか堆肥化せず困っていませんか?

 

少しでも、循環型社会実現の為に!

資源問題、エネルギー問題等様々な問題がある中

その特性を生かして、いろいろな分野での利用が試みられている籾殻ですが

日本国内だけでもいまだにおよそ60~70%の籾殻が廃棄・焼却されてしまっているのが現状です。

その原因は、籾殻利用にかけるコストや手間、利用方法等様々ではあると思いますが

籾殻自体の利用価値はとても高いうえ、自然から生まれ自然に還るものです

そのため、そういった問題を“粉砕”という形で

少しでも解決していくための手助けが出来ればと思います。

 

効率良く籾殻堆肥をつくりたいのに・・・

もみがらって発酵しにくい!

籾殻はそのまま地面にすきこんでみても、3~4年は分解されずに

残ってしまうほど、腐りにくいものですよね。

これは、籾殻の表面に独特な成分があり

それが水をはじいてしまうため、酵素が働きにくいためです。

このままでも堆肥にはできますが

やはり時間がかかってしまいなかなか大変です。

 

ご存知ですか?粉砕のチカラ。

もみがらの発酵に時間がかかって困っている・・・。

そうお考えの方!もみがらを粉砕してみませんか?

もみがらは粉砕することで表面の成分を壊し

吸水性を高めることが出来ます。

その結果、籾殻の発酵を早めることが出来るのです。

また、籾殻の容積を約半分程度にすることが出来るので

より効率的に堆肥化していくことが可能になります。

 

 

粉砕はしたいけど・・・あまりコストや手間をかけられない!

そういうときこそ是非使ってもらいたい!

籾殻を粉砕する効果は分かってはいるけれど

そのためになかなか手間やコストをかけられないと言うのが現実だと思います。

しかし、現在実際に籾殻を粉砕しているところでは

籾摺り機から直接でた籾殻を粉砕したり

コンベアを使って投入しているため、手間はほとんどかけていませんし

粉砕機はシンプルな構造を採用しているため、ローコストです。

刃物の交換も、1シーズンに1回程度の為、メンテナンスの必要性もほとんど無く

喜んでいただいています。

また、そういった要望にも出来る限り応えられるように、努力しています。

  

・島根県のエコプラント佐田様は堆肥化を早めるために粉砕機を利用されています

 

・他にもお米農家やライスセンターさんでも籾殻の粉砕をしています

 

 

興味をもたれた方は是非ご連絡下さい!

→お問い合わせ