発売から15周年、今も信頼されるYS-MK-20型ロータリースクリーン

ロータリスクリーン

 

当社は15年前より台湾の提携工場に協力して頂きロータリースクリーンを製作しております。

ロータリースクリーンは大変精度を求められる機械で、台湾で製造するにあたって 一番気を使う点でした。そのためにも組立後に台湾工場にて連続運転のテストを行い、 確認後日本に輸入しています。

 

ロータリースクリーン

 

そして港からお客様の所へ直接ではなく当社工場へ一度入れてもう一度確認のため 篩をひっくり返してバランスを見て確認をし直し、モーターを国産品に取り換えてから 試運転をして出荷となります。

 

ロータリスクリーン

 

大変手間のいる作業です。そのため海外製品でもびっくりする位安い訳ではありません。 しかしながら当社では安くて質の悪い製品はお客様にはおさめたくありません。 お客様に喜んでいただける製品を提供して行く事が一番に考えております。

 

ロータリスクリーン

 

初号機はなかなか精度が出ず日本に入れるまで約一年かかりました。 悪い所や気になる所を徹底的に直し、現地にも行ってしっかりと指導して良い製品になりました。現在の納期は約3ヶ月~4ヶ月です。 製品に自信をもってお客様に提供させて頂いております。